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絶滅したはずのタスマニアタイガーは生きていた?

 

タスマニアタイガーフクロオオカミ)は、、1936年に絶滅と言われているオーストラリアタスマニア島に生息していた、哺乳類フクロネコ目の大型肉食獣

 大航海時代が訪れ、ヨーロッパから入植者が住み着くようになると、彼らのヒツジなどの家畜を襲うタスマニアタイガーを目の敵にし、。1888年から1909年までは懸賞金がかけられ、2184頭ものタスマニアタイガーが虐殺されたという。1930年に一旦絶滅したと思われたが、1933年野生個体が再度捕獲され、1936年に死亡し完全に絶滅となったわけなのだが、その後現在にいたるまで、タスマニアタイガーを目撃したという情報が後を絶たず、ついには2009年、タスマニアタイガーではないかという映像が撮影されたという。
現在、タスマニア大学の研究チームなどによる生存調査も実施されているが、今後も更なる追跡調査が進められるという。

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  • 2018.11.27 Tuesday
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  • 07:51
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